津山市立中道中学校「児童生徒の主体的な活動」の取組

○ねらい
 「集団活動の充実」「自治的・自律的な生徒の育成」を図る。 

@ 生徒会活動の活性化
  • あいさつ運動、学校周辺のゴミ拾い  
  • 生徒会による「ペットボトルキャップ集め」「ベルマーク集め」
  • 「スマホ・ケータイの使い方を見直そう!」の啓発ポスター及び寸劇
  • フラワー大作戦
  • 各専門委員会の取組
参考資料>>> 生徒会活動の様子@  生徒会活動の様子A  生徒会活動の様子B  生徒会活動の様子C

A 学校行事による取組
校歌を大きな声で誇りをもって歌えるようにしようという取組をいろいろな学校行事の中で企画していった。
  • 1年 歌声コンクール(クラスごとに校歌を歌った。)
  • キャプテン部長会による地区総体に向けての壮行式
  • 体育会 閉会式での全校生徒による校歌熱唱
  • 文化発表会[学年合唱:学年ごとに合唱](最後は全校生徒で大きな声で校歌を歌った。)
参考資料>>> (写真)学校行事(word)  


○成果
 「当たり前のことが当たり前にできる学校」を目指して、生徒会本部役員を中心に、先輩たちが築いてきた伝統を守り継続しながらも、新たな伝統を築き上げようと、少しずつではあるが、意識が高まり、生徒が主体的に取り組む姿勢が見られだした。今期の生徒会本部役員の生徒たちが考えたスローガンは「守破離(伝統を守り、伝統を進化させ、新たな伝統を築きあげる)」である。
 学校行事をとおして、校歌を大きな声で誇りをもって歌えるようにしようという明確な目標をもち、計画的、継続的に、指導・支援を行ったことで、生徒に達成感をもたせることができた。(1年歌声コンクール → 総体壮行式 → 体育会 → 文化発表会) また、生徒から出されたアイデアを取り入れて取り組むことにより、少しずつではあるが、意識が高まり、生徒が主体的に活動を行う姿が見られた。