倉敷市立茶屋町小学校「地域連携」の取組

○ねらい
 地域を知り、地域に学び、地域に支えられ、地域(ふるさと)を大切に思う気持ちを育てる。 

@ ふるさと学習
 児童が地域を知り、地域に学び、地域を大切に思う気持ちを深めるために、6年間のふるさと学習カリキュラムを作り、全学級全学年で計画的な学習を行う体制を整えた。

参考資料>>>
ふるさと学習カリキュラム

A 茶屋町学校支援センター 
 従来行っていた地域ボランティアの活用を、より組織的・効率的・効果的に進めるために茶屋町学校支援センターを作り、コーディネーターやボランティアを組織している。

参考資料>>>
ボランティア募集(チラシ)  ボランティア登録カード  茶屋町学校支援センターの活動開始(チラシ) 茶屋町学校支援センターの活動開始(掲示)


○成果
 地域の方から児童全員にいただいた書籍『親と子の茶屋町史』を活用した学習を、6年間系統的に進めるカリキュラムを作ったり、地域の方々に学習支援に来ていただく活動を通して、児童は地域への親しみを感じ関心を深めている。