津山市立鶴山小学校「児童生徒の主体的な活動」の取組

○ねらい
 @6年生が下学年との交流を通して活躍することにより、自己効力感、自己有用感の向上を図る。
 A下級生にとって憧れとなる上級生のモデルづくりを進める。

 @ 上級生のモデルづくり
  @登下校の世話、遊び、給食や清掃などで、6年生を1年生のお助けマンとして活躍させる。
  ・6年生のなかよしプロジェクト開始
 Aわくわくタイム(ロングの遊び時間)や運動会等の学校行事で、6年と1年、2年と4年、3年と5年のペア学年を設定して、児童の交流を通して好ましい人間関係づくりを仕掛けていく。
 B新しく春の校外学習を「なかよし遠足」として、全校で取り組んできた。
 C学校生活だけでなく、運動会や学習発表会などでも合同種目を設定して、保護者や地域の方にもアピールしてきた。
 D6年生は発展的に、1年生への読み聞かせや下学年への行事の報告会にも取り組むことができた。

参考資料
>>> 1年生を迎える会なかよし遠足


○成果
 @高学年が全校のお手本になることを意識して活動するようになってきた。
 ・通学班やあいさつ運動での活躍、委員会活動での当番活動の工夫、遊び時間のルールの厳守など、生活の隅々で頑張っている姿が目につくようになってきた。
 A子ども同士の相互理解が少しずつ進み、児童間トラブルや下級生からの苦情が激減してきた。
 B鶴山小の合言葉「みんな仲間だ」、鶴山小の常識「いじめゼロ」をめざして、新しい「かっくん&さくらん」プロジェクトに取り組んでいる。
 




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