笠岡市立大井小学校「地域連携」の取組

○ねらい
 @地域とのつながりを深めさせる。
 Aコミュニケーション能力を育てる。
 B学校ではできない多様な体験をさせる。
 また、「授業外学習ポイント制」を導入し、地域教育への参加を促進させる。

 いきいき大井っ子ポイントラリー
 児童が、「社会の中で自立し、豊かに生きていく力」を付けるためには、学校、家庭だけでなく、地域の中で様々な人たちとかかわり合いながら学ぶ機会が必要である。そこで、「いきいき大井っ子ポイントラリー」を実施し、公民館や児童館、冒険遊び場などの市内外の行事(文化・イベント・スポーツ等)への参加を促している。また、これらの活動プログラムに参加することによりポイントを集め(いきいき大井っ子ポイントラリーカード)、30・60・90・120・・・ポイントをめざしている。達成した児童には認定証を配布し表彰することで、参加意欲を高めている。

参考資料
>>> ポイントラリーカード 認定証

○成果
 学区には、様々な体験ができ、心身を豊かに育てる活動が数多くある。教職員も児童の参加を積極的に促すことで、地域の行事に参加する児童が増えてきた。事後の作文や日記から、児童は地域の行事に参加して地域の人とかかわる中で、感謝の気持ちや地域の役に立ちたいという気持ちをふくらませていることがうかがわれる。今後も児童が地域行事へ進んで参加し、豊かな心を育てることができるように、地域の団体との連携を図っていく。