津山市立院庄小学校「児童生徒の主体的な活動」の取組

○ねらい
 子どもが活躍できる場を工夫し、自己有用感を高める。

 @ あいさつ運動
 児童会運営委員会が中心となり、「ナイス」「もう少し」などの言葉を書き込んだ手作りのうちわを示しながら声かけを行っていた。
給食時の放送であいさつがよくできた通学班を紹介し、やる気を高めた。


参考資料>>> 写真

 A 縦割り班の活用
 縦割り班そうじを取り入れており、高学年の意識を高めていくようにした。随時リーダー会を開き、よかったことや反省点を出し合い
ながら、周囲の指示に頼らず、自ら考えて行動する力を養っていくことに重点をおいて指導した。


 B チーム院庄として
・教師の危機意識を高くもち、児童の変化に敏感である。
・組織で対応し、問題の共有化を図る。
・危機回避のための対策を早めに立てる。
・現状に満足せず、「次の一手」の指導を職員全体から募集・検討し、共通理解した上で実践する。
・平素から地域に足を運び、地域とつながる。
・経験の少ない教職員のアシスト体制を組み、全体の教師力アップを目指す。
・「報・連・相」を徹底し、職員のだれに話しても話が通じる、風通しのよい組織をつくる。
これらのことに留意しながら、「『組織で動く学校』を創るために『一枚岩』で協力し合う」という意識を高めた。



○成果
 あいさつ運動の行い方など、児童会運営員会を中心に、児童から出されたアイデアを取り入れて行ったので、意識が高まり、児童が積極的に
取り組む姿勢が見られた。