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生活科で使い慣れた飼育や栽培の道具などを,いつでも使えるようにしておきましよう。
・植木鉢,育苗ポット,プランター
・移植ごて,支柱,土,肥料,じょうろ
・捕虫網,飼育箱,霧吹き 等
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置き場所や置き方を決めておくと,児童が自分で準備したり,片付けたりできます。 |
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棒温度計や方位磁針,虫眼鏡は,繰り返し使用する器具です。一人一人の児童がいつでも使えるように,理科室などに常備しておきましょう。
棒温度計は,使用する前に,ケースの中で破損していないか,誤差の大きなものはないかを確かめておくようにします。
方位磁針は,針の向きが正しいかどうかを確かめておきましょう。針の中央に磁石の極を近付けて,針の一方の端に滑らせるようにすると,ケースの上からでも簡単に着磁し直すことができます。
虫眼鏡は,自然の不思議さや観察のおもしろさを実感できる器具です。一人一人の児童が,いつでも必要に応じて使えるように常備しておきましょう。拡大して見るという方法は,今後の探究活動を豊かにします。
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複数の学年,学級が同時に使える数を備えておくと,児童の期待に応えられます。 |
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図書室に,各学年の児童の発達段階に合った図鑑を用意しておきましょう。
身の回りの動植物の名前を調べたり,飼育や栽培の方法を自分で確かめたりできると,動植物を好きになったり,それらの特徴や成長への関心を持ったりするきっかけになります。同じ図鑑が数冊ずつあると,利用しやすいでしょう。
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器具や資料などを使う経験を少しずつ積ませることによって,将来の観察,実験を児童の主体的な活動にすることができます。 |
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| 児童が楽しく安全に実験,観察ができるよう観察,実験の環境整備のポイントを,理科指導資料として学年ごとにまとめたものを作成しています。ぜひ一度ご覧ください。 |
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