|
タ イ ト ル (発行年月) |
コ メ ン ト 目 次 |
| 児童の すこやかな成長を 願って 〜小学校編〜 (平成16年1月) *pdfでパンフが見られます |
-小学校での「生徒指導体制の充実を目指して- 児童の成長と教師の支援の在り方について,学校教育相談の視点から日々の教育活動のヒントを提供したいという願いをこめて作成しました。 1 児童の「心」の発達 2 児童の「心」のサイン 3 リソース(資源)を活かした支援 4 人間関係をよりよくするために 5 集団を育てるために 6 県内の相談機関 【作成 岡山県小学校教育相談推進委員会】 |
| 気づいていますか?! 「心」のサイン 〜中学校編〜 (平成15年3月) *pdfでパンフが見られます |
-中学校での生徒指導体制の充実を目指して- 学校や学級が一人一人の生徒にとって「心の居場所」となることを願って,そのための生徒理解や支援の在り方を中心に作成しました。 1 「心」のサインに関心を 2 サイン こんな現れ方をしたら @反社会的な行動 A非社会的な行動 3 よりよい連携に向けて -リソース(資源)の発見- 4 人間関係をつくり,育てるために 5 校外のリソース(資源)の活用を -県内の相談機関の紹介- 【作成 岡山県中学校教育相談推進委員会】 |
| 生徒の「心」の サインを見逃すな 〜高等学校編〜 (平成13年10月) *pdfでパンフが見られます |
-高等学校での生徒指導体制の充実を目指して- 平成12年度に発生した少年事件の背景等を探るため設置された「問題行動調査研究委員会」の研究の成果を学校で生かすため作成されたものです。 1 サインを見逃さないようにしよう 2 サインの早期発見のために 3 サインが見えたら -連携- 4 予防的・開発的な取組<発展のために> 5 生徒指導体制の充実を目指して 6 岡山県内の相談関係機関の紹介 【作成 岡山県高等学校教育相談推進協議会】 |
|
学級づくり 〜小学校編〜 (平成9年3月) |
登校拒否やいじめなどをなくし,児童が充実した学校生活を送ることができるようにするためには,教師と児童,児童相互の心のふれあいを深める学級づくリが大切です。 T 理論編 1.学級づくリの意義 2.望ましい学級をつくるためには U 実践編 Q1.朝の会では Q2.授業では Q3.休み時間には Q4.給食時間や掃除時間には Q5.放課後には Q6.人間関係を促進するために Q7.定期教育相談では Q8.個人ノート(日記)では Q9.保護者とのコミユニケ−ションを図るには |
|
学級・ホーム ルームづくり 〜中学校・ 高等学校編〜 (平成8年3月) |
登校拒否,いじめなどの発生を予防するとともに,生徒が充実した学校生活を送ることができるようにするためには,教師と生徒,生徒相互の心のふれあいを深める学級・ホームルーム(以降,学級と記す)づくりが大切になります。この手引は,そうした学級づくりの参考となることを願って作成しました。 T 理論編 1.学級づくりの意義 2.望ましい学級像 3.望ましい学級をつくるためには U 実践編 Q1.朝の会,帰りの会で Q2.授業の中で Q3.学級担任への支援を Q4.生活(個人)ノートで Q5.文化祭への取り組みは Q6.学級活動,LHRの中で Q7.定期教育相談で Q8.始業前,休憩時間,昼食,清掃,放課後などのときに Q9.家庭とのコミュニケーションを |
|
登校拒否の 理解と 指導・援助 〜小学校編〜 (平成7年3月) |
登校拒否(不登校ともいう)は年々増加し,その態様は複雑化,多様化しています。そのため,それぞれの児童の状態に応じて,きめ細かな指導・援助を進めることが強く求められています。この手引は,そうした指導・援助の参考となることを願って,学校や当教育センターでの事例を基に作成したものです。 T 登校拒否の理解 Q1.状態 Q2.起こり方 Q3.タイプ Q4.経過(状態と内面) U 登校拒否への指導・援助 Q5.指導・援助の基本 Q6.登校刺激 Q7.家庭訪問 Q8.保護者への援助 Q9.学級の児童への指導 Q10.再登校を始めたときの援助 Q11.教室以外への登校への配慮 Q12.学級担任への支援 Q13.専門機関との連携 Q14.指導・援助の事例 V 開発・予防的取り組み Q15.予防(早期発見) Q16.校内の教育相談 Q17.学級づくり Q18.授業づくり Q19.家庭・地域との連携 |
|
登校拒否の 理解と 指導・援助 〜高等学校編〜 (平成6年3月) |
登校拒否(不登校ともいう。以降,登校拒否と記す)の状態像は,年々複雑化,多様化しています。しかも,高校生の登校拒否は長期化することが多いため,休学や中途退学へと結び付く例も見られます。そのため,登校拒否の生徒一人一人を理解し,それぞれの生徒に応じたきめ細かな指導・援助を進めることが強く求められています。この手引は,そうした指導・援助の参考となることを願って,学校や当教育センターでの実践事例を基に作成したものです。 T 登校拒否の状態の理解 Q1.登校拒否の状態 Q2.登校拒否のタイプ Q3.登校拒否の起こり方 U 登校拒否への指導・援助 <基本的な取り組み> Q4.生徒への指導・援助 Q5.保護者への援助 Q6.教師間の連携・協力 Q7.専門機関との連携 <神経症的登校拒否への指導・援助> Q8.身体の不調を訴える(前期) Q9.家庭に閉じこもる(中期) Q10.登校への意欲が見られ始める(後期) Q11.再登校後 Q12.進級の条件が満たせなくなるころ Q13.休学中 Q14.神経症的登校拒否の事例 <タイプに応じた指導・援助> Q15.無気力傾向や遊び・非行傾向の登校拒否 V 開発・予防的取り組み Q16.登校拒否を予防するには Q17.相談係の役割 |
|
登校拒否の 理解と 指導・援助 〜中学校編〜 (平成5年3月) |
登校拒否が増加傾向にあります。なかでも,心理的に不安定な時期にある中学生の登校拒否の増加は著しく,しかも,回復までに長い期間を要するようになっています。そのため,登校拒否の生徒一人一人を理解し,それぞれの生徒に応じたきめ細かな指導・援助を進めることが強く求められています。この手引は,そうした指導・援助の参考となることを願って,学校や当教育センターでの実践事例を基に,作成したものです。 T 登校拒否の理解 1.登校拒否のとらえ方 2.登校拒否生徒への指導・援助 U 登校拒否生徒への指導・援助の実際 1.神経症的登校拒否の事例A 2.神経症的登校拒否の事例B 3.無気力傾向の登校拒否の事例 4.遊び・非行傾向の登校拒否の事例 5.登校拒否の予防的取り組みの事例 |
|
教育相談の 手引 〜小学校編〜 (平成4年3月) |
児童が生き生きとした学校生活を過ごすための,教師の適切な取り組みが求められています。そのためには,教師が教育相談の考え方や方法を身に付け,より深い児童理解にもとづく指導・援助を行うことが必要です。この手引は,そうした指導・援助の参考となることを願って,岡山県教育センターでの相談事例や学校での実践事例を基に作成したものです。 T 児童の成長と理解 1.児童の願いと周りの状況 2.揺れる児童の心 3.児童の求めている内面理解 4.内面理解をするためには U 児童理解の実際 5.内面理解の実際 6.問題行動の理解 V 指導・援助の実践 指導事例1 指導事例2 指導事例3 |
|
教育相談の 手引 〜高等学校編〜 (平成3年3月) |
高校生の登校拒否・無気力や非行など,さまざまな問題行動への適切な対応が求められています。そのためには,すべての教師が生徒の心や行動の意味を理解し,人間関係づくりを基盤とした指導・援助をすることが大切です。この手引は,そうしたかかわりの参考となることを願って,岡山県教育センターでの事例や,学校での実践事例を基に作成したものです。 1.不安定な高校生の心 2.心と問題行動 3.問題行動は心のサイン 4.生徒の内面への援助 5.内面への援助を支えるもの |
|
教育相談の 手引 〜中学校編〜 (平成2年3月) |
今,中学生の登校拒否や非行など,さまざまな問題行動への適切な対応が強く求められています。そのためには,すべての教師が生徒の心や行動の意味を理解し,人間関係づくりを基盤とした指導・援助をすることが大切です。この手引は,そうしたかかわりの参考となることを願って,岡山県教育センターでの相談事例や学校での実践事例を基に作成したものです。 1 揺れ動く中学生の心 2 心と問題行動 3 問題行動は心のサイン 4 生徒の内面への援助 5 内面への援助を支えるもの 実践 指導事例1 指導事例2 指導事例3 指導事例4 |
|
教育相談の 手引 〜学級におけ る人間関係づくり〜 (1989年3月) |
児童・生徒(以下,子供と記す)が生き生きとした学校生活を送るためには,豊かな人間関係が基盤となります。そのためには,学級・ホームルーム(以下,学級と記す)での人間関係づくりから進めていく必要があります。この手引は,教育相談の考え方を基に学級でのより良い人間関係づくりをめざして作成しました。 T 人間関係と子供の成長 1 大切な人間関係 2 子供を取り巻く人間関係の現状 3 学級での望ましい人間関係づくり 4 人間関係づくりを進めるには U 人間関係づくりの実際 1 教師から子供へのふれあいづくり 2 子供どうしのふれあいづくり V 学級における人間関係をより豊かにするために 1 充実した楽しい学校生活 2 家庭や地域との関係づくり |