岡山県総合教育センター

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学校コンサルテーション

効果的な指導方法や校内支援体制について
学校の先生方と共に考えます。

  

申請の手続き  要項及び手続き、文書様式1〜3のダウンロード  本事業に関する問い合わせ

  

目的

 いじめ、不登校、学級(HR)が機能しない状態など生徒指導上の諸問題や障害のある児童生徒一人一人に応じた支援等に
ついて、県総合教育センター指導主事(以下「コンサルタント」という。)が県立又は市町村立小学校、中学校、高等学校、中
等教育学校、特別支援学校における校内支援チームに対するコンサルテーションを行うことにより、より有効な校内支援体制
の整備を図る。
 

 

学校コンサルテーションの形態

学校からの申請を受け、ケースの概要及び支援ニーズを確認し、担当部(生徒指導部又は特別支援教育部、ケースによって
は両部合同)でケースの検討をする。校内支援チームにコンサルテーションを行う場合と、学校の代表者(担当者)にコンサル
テーションを行う場合とがある。

【校内支援チームにコンサルテーションを行う場合】
 コンサルタントは、学校の会議に参加するなど、校内支援チームと共に、より効果的な支援策や校内支援体制の整備について
 考える。

【学校の代表者(担当者)にコンサルテーションを行う場合】
 コンサルタントは、県総合教育センターにおいて学校の代表者(担当者)と共に、より効果的な支援策について考える。学校の
 代表者(担当者)は、校内支援チームの中核として校内支援体制の整備を図る。

 

申請の手続き

(1)実施の問合せ

学校の代表者(担当者)は、県総合教育センター生徒指導部又は特別支援教育部の学校コンサルテーション担当者あて
   に電話又は来所で問い合わせる。その際、ケースの概要を伝える。 

(2)文書による手続き 

(1)の実施の問合せ後、文書にて次の手続きを行う。 

 

@当該校で学校コンサルテーションを行う場合(集団をアセスメントするために観察等の必要があるケースを含む) 

 

  ・県立学校:所属長 → 県総合教育センター(様式第1号)
  ・市町村立学校等:所属長 → 市町村教育委員会 → 県総合教育センター(様式第2号) 

 

A県総合教育センターで学校コンサルテーションを行う場合(FAX可、後日提出可)

 

  ・所属長 → 県総合教育センター(様式第3号) 

 

Bケースの詳細について、記載した文書(様式自由)を、原則2週間前までに実施担当部へ送付する。

 

経費 

 指導主事の派遣旅費は、原則として県総合教育センターが負担する。 

 

要項及び手続き、文書様式1〜3のダウンロード

 

 

 ● 学校コンサルテーション事業実施要項及び手続き

    学校コンサルテーション実施要項及び手続き(PDF)

  

 

 ● 学校コンサルテーション事業の申請の手続き(文書様式)

   ・ (様式第1号)県立学校    

   ・ (様式第2号)市町村立学校等     

   ・ (様式第3号)岡山県総合教育センターでの実施(県市町村立学校共通)     

 

本事業に関する問い合わせ

 

  岡山県総合教育センター 

 

生徒指導部(担当:小田 哲也)
特別支援教育部(担当:木村 文吾)

TEL : 0866−56−9105
TEL : 0866−56−9106

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