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中学校数学研修講座
研修講座の様子
【平成27年度】
日時 内     容 様       子




平成27年
6月24日
(水)
 

生徒の実態に応じた数学の授業づくり
【午前】
○高等学校の授業公開
 岡山県立総社南高等学校
            教諭 磯山 みどり
○研究協議
【午後】
○中学校の授業公開
 総社市立総社東中学校
         指導教諭 橋本 誠治
○研究協議

【単元】集合と命題
【感想】
・グループで活動させることで授業が活気づいたの
 で、取り入れたいと思った。
・見通しを持って取り組み、グループで相談しながら
 解答できるワークシートの構成が参考になった。

【単元】文字の式
【感想】
・小中学校の内容を結びつけることや「書く」「説明す
 る」「発表する」の活動の重要性を再確認できた。
・効果的にICT機器を活用できる場面やそのねらいに
 ついて、理解することができた。














平成27年
8月11日
(火)
 

数学の授業づくりの工夫・改善
【午前】
○講演
「これからの算数・数学の考え方と授業
 展開」
 帝京大学教育学部
            教授 清水 静海
【午後】
○実践発表
「見方を変えた数学」
 岡山県立早島支援学校
            教諭 近藤 翔太
「わたしの授業づくり」
 奈義町立奈義中学校
         指導教諭 野津 暢也
「数学の授業づくりの工夫・改善」
 備前市立日生中学校
            教諭 安東 和伸
○演習
 「全国学力・学習状況調査を生かす授
 業づくりについて」
<円柱と円錐の体積の関係を捉えさせる
 活動例>
@容器の底面が合同で高さが等しいこと
 を確認させる。
A円柱の容器をいっぱいにするには、円
 錐の容器何杯分か予想させ、その理由
 について尋ねる。
B一杯目を入れて、印を付ける。ここで
 予想に変わりはないか尋ねる。
C二杯目を入れて、印を付ける。横から
 見た図形が三角形であることから二杯
 と考えがちだが、そうではないことを体
 験的に理解させる。
D三杯でいっぱいになることを確認させ
 る。

 
    清水先生の講演

 
     実践発表の様子

  
       Aの様子             Bの様子
  
       Cの様子       こぼれた玉をみんなで拾い中
【感想】
・午前の講演は、数学教育の本質であり普遍的なも
 ので勉強になった。
・午後の実践発表では、知らなかった教材や教具が
 多数紹介され、新しい発見になった。


平成27年
10月23日
(金)

目的を明確にした数学の授業づくり
【午後】
○授業公開
 真庭市立落合中学校
            教諭 岸本  淳
○研究協議
 

【単元】17段目の秘密
【感想】
・2段目が5のとき17段目が5、2段目が7のとき17段
 目が9になるんだという生徒の驚きと興味・関心を
 引き出すタイミングがすごくよかった。
・紅白のカードで生徒が自分の意思表示をするアイ
 デアが素晴らしかった。
 
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