研究テーマ
グループ学習を活性化させるためのワークショップ型学習の指導モデルの開発

−コミュニケーション過程のカテゴリー分析を基に−
倉敷市立連島中学校 教諭 森山 隆行
研究の概要
 グループ学習を活性化させるために,ファシリテーショングラフィックスと可視化の手法を取り入れたワークシートを用いるワークショップ型学習の指導モデルを開発した。中学校第3学年理科で授業実践を行い,グループ内の会話をコミュニケーションカテゴリー表に照らし合わせて検証した結果,討論が活性化され,さらに,生徒の関心・意欲・態度や科学的思考力の向上が見られた。
キーワード
指導モデル,グループ学習,ワークショップ,カテゴリー分析