瀬戸町立江西小学校
  教諭 三宅 千加子

人とのかかわりを通して,思いや願いを高め,
気付きを深める支援の在り方
−県立瀬戸南高等学校との校種間交流を
位置付けた生活科の実践−
研究の概要

 本研究では,生活科の野菜作りの単元に高等学校との校種間交流を位置付け,人とのかかわりを通して,思いや願いを高めたり,気付きを深めたりするための支援の在り方を探った。その結果,高校生と繰り返しかかわることができるよう工夫した単元構想に,思いや願いを明確にする,気付きを共有化する,人とのかかわりを新たな視点でとらえるという「交流を生かす時間」を位置付けることにより,期待する児童の姿に迫ることができた。
キーワード

  
生活科,地域,高校生,野菜作り,校種間交流